道の駅の日30周年記念&ゴールデンウィークフェア
【竜王】 竜王町山之上の道の駅「アグリパーク竜王」と同町鏡の道の駅「竜王かがみの里」で現在、道の駅の日(4月22日)30周年記念イベントが行われている。30日まで。
注目は初の町内2道の駅が連携したスタンプラリー企画。各道の駅で千円以上を買い上げると、スタンプを押印。2つの道の駅のスタンプが揃ったらガラポン抽選会に参加できる。抽選会の受付は土日午前9時から午後4時まで。1等で近江牛5千円相当、2等で近江米みずかがみ3キログラム、3等で竜王いちご1パックが当たり、はずれ賞も多数用意している。
また、あすから道の駅「アグリパーク竜王」でゴールデンウィークフェアもスタート。土日には「おさるのうめちゃんと輪投げ大会」(1回300円)、シャボン玉体験(1家族千円、動物広場入場家族は600円)が可能で、人気を集めている。両体験は雨天中止。おさるのうめちゃんは祝日にも不定期の登場が予定されている(うめちゃんのコンディションを優先)。
5月2~4日は「アグリの屋台村」が開かれ、各日10店舗以上が出店。たこ焼きやクレープ、射的、ヨーヨー釣りなどが楽しめる。
同3~7日は地域おこし協力隊員の義本健太さんによる「ビール小噺」と発酵前の麦汁を試飲するイベントが予定されている。
さらにユネスコ無形文化遺産に登録されたケンケト祭りを記念し、田園資料館で展示企画を行っている。
道の駅「アグリパーク竜王」は「初めての両道の駅コラボスタンプラリー企画なので、ぜひたくさんの方においでいただけたら。これからもどんどん楽しい企画をしていきたい」と話していた。
詳しくは同道の駅ホームページ(https://www.aguri-p.com/)へ。







