【県】 県は来年3月10日に開催される市民マラソン大会「びわ湖マラソン2024」(県など主催)の参加者とボランティアの募集を今月から始めた。
同大会は、2021年で滋賀県開催の幕を閉じた「びわ湖毎日マラソン」の伝統と10年から開催してきた「びわ湖レイクサイドマラソン」を受け継いだ新たな市民マラソン大会として今年3月から始まった。大津市の皇子山陸上競技場をスタートし、草津市の烏丸半島でゴールするフルマラソンで、第1回大会には、北海道から沖縄まで45都道府県から7263人の参加者があり、湖岸を走る平たんなコースと給水所でふるまわれた湖国の味覚などが大好評を博した。
第2回はランナーがより走りやすいように一部コースを見直す。
定例記者会見で三日月大造知事は「関わるすべての人に満足してもらえる世界一のマラソン大会を目指し、前回を超える感動を味わってもらえるように準備を進めている」と参加を呼びかけた。
ランナーの応募は10月31日まで。参加資格は2005年4月1日以前に生まれた人。定員は7000人で先着順。定員に達した時点で締め切る。参加料は1万5000円(別途エントリー手数料が必要)。申し込みはランネット(https://runnet.jp/)から。エントリーに関する問い合わせは、平日午前10時~午後5時の時間帯にびわ湖マラソンエントリーセンター(TEL06―6305―6302)へ。
ボランティアの応募は11月30日まで。大会当日現在15歳以上(中学生は除く)が対象で、定員3000人程度。先着順で定員に達した時点で締め切る。申し込みは大会ホームページ(https://biwako-marathon.com/)かボランティア募集チラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、びわ湖マラソンボランティアセンター(〒520―8577滋賀県大津市京町4―1―1滋賀県文化スポーツ部スポーツ課内)へ郵送か持参する。ボランティアに関する問い合わせは同センター(TEL077―528―3364)へ。







