「秋聲(しゅうせい)」をテーマに3組の作家の作品5点展示
【近江八幡】近江八幡市の市街地に残る江戸時代の伝統的な商家「禧長(きちょう)」と元醤油の商家だった旧扇吉もろみ倉で展覧会「プレ国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025」が開かれている。12日まで。
BIWAKOビエンナーレは、隔年に旧市街地にある空き町家や元酒蔵などの伝統的な建物内を会場に開かれている。今回は大阪万博の開幕に合わせて開催される次回2025年の展覧会をPRするプレイベントとして開かれている。
「秋聲(しゅうせい)~Voice of Autumn」をテーマに、昨年のビエンナーレで来場者の関心を集めた作品「幻象の森」やびわ湖の淡水真珠を使った作品、2人の作家のコラボ作品など3組5点の作品が展示されている。月、金、土、日曜日の午前10時~午後5時の開場で、火、水、木曜日は休場。入場料金千円。入場チケットは禧長で販売している。
関連イベントとして、きょう4日午後1時半から旧伴家住宅でボイスヨガ(参加可)とライブパフォーマンスが開かれる。入場料ボイスヨガ2千円(90分)、ボイスヨガとライブパフォーマンス4千円。入場者にはBIWAKOビエンナーレ10回記念本を進呈。







