ライティングベル能登川 24日まで
【東近江】 能登川地区を象徴する光の祭典「Lighting Bell(ライティングベル) in NOTOGAWA」の点灯が東近江市林町の林中央公園で始まり、公園一帯が温かい光で包まれている。
一人一人が公園を自分の庭のように大切にし、新しいまちづくりの輪を広げる語らいの場との願いを込め始まったイルミネーションで、今年で節目の20周年を迎えた。地元有志らで構成される実行委員会(四方秀亮実行委員長)が主催し、今年は中高生や学生などボランティア約470人の協力で準備が進められてきた。
今年もLEDライト約15万球を使ったイルミネーションの装飾や、高さ2・5メートルの巨大ベルをはじめとした光で彩るオブジェの数々が広大な公園を浮かび上がらせ、聖なる夜を演出している。20周年を記念したイルミネーションも人気を集め、来場者はスマートフォン片手に撮影を楽しんでいる。
点灯は24日まで。午後5時半~同10時。名物の水車うどんも会場で販売(5時半~8時半・300円)。駐車場は能登川支所を利用する。







