町内小学校の学習応援金として 2023日野駅むすびイベント実行委員会
【日野】 2023日野駅むすびイベント実行委員会は22日、日野町内小学校の学習応援金として、日野菜おむすびの販売金6万1千円を町教育委員会へ寄付した。
同実行委員会は昨年10月14日に近江鉄道日野駅前で「日野菜収穫祭むすび。」を開催。「鉄道でまちむすび、おにぎりで人むすび」をテーマに、人気おにぎり店「野洲のおっさんおにぎり食堂」監修、地域住民製作の「日野菜おむすび」を1個100円で販売(小学生以下の子どもには無料配布)し、約600個が完売する好評を博した。
贈呈式には同実行委員会から日野駅前通り共栄会の川島庄吾会長、日野菜おむすびの食材(米60キログラムと日野菜)を無償提供したグリーン近江農業協同組合の高橋一喜日野営農振興センター長、おむすび作りの指導などに携わった株式会社まちおこしの西川興社長が出席し、安田寛次教育長に寄付目録を手渡した。
川島会長は「コロナ禍の間は何もイベントができなかったが、こういう人のつながりの良さを改めて感じられるイベントができた。来年度もまたこのようなイベントができるよう頑張っていきたい」と話していた。
安田教育長は「日野駅という町の大事な拠点で、人と人をむすぶというイベントを開催いただいたこと、そして日野菜を活用いただいたことがありがたい。この貴重な浄財をしっかりと子どもたちの教育活動に役立て、大切に使わせていただく」と感謝した。







