臨時窓口を図書館裏側に開設中 通常開館は2月27日から
【東近江】 八日市図書館(東近江市八日市金屋2丁目)の改修工事が昨年6月末から実施されており、順調に進めば2月27日から開館する。
この工事は、隣接する文化交流センター(旧保健センター)の空調設備更新と同時に実施するもので、総事業費は同センターとあわせて約2億5800万円。工事内容は、空調設備の更新のほか、外壁(タイル)修繕、特定天井の耐震化となっている。
休館中の対応としては、利用者のための臨時窓口を2月22日まで図書館裏側に開設しており、▽予約本と新刊本の貸出、▽本の返却(返却はブックポストも利用できる)、▽予約の受け付け―を行っている。
貸し出し予約は、臨時窓口でも応じているが、図書館ホームページや電話による事前予約も可能。開架で本を手にとって探したい場合は、最寄りの湖東図書館をはじめ、市内の6館を案内している。
また、休館中の対応として移動図書館車の巡回を、八日市地区の各コミュニティセンターと市役所東庁舎で実施している。
なお、休館中の対応は、東近江市立図書館のホームページに掲載している。
副館長の橘良枝さんは、「工事期間中は利用者にご不便をおかけしますが、ご理解ください」と話している。








