3期生15人、養成講座を修了
【東近江】 鈴鹿10座エコツーリズムガイド第3期生への認定証授与式が1月31日、東近江市役所であった。
同ガイドは、市域内にある鈴鹿山脈の代表的な山峰である鈴鹿10座のすばらしさを来訪者に伝え、安全で楽しい登山やエコツーリズムを推進する役割を担う。現在まで3期生を含めて30人以上が登録している。
今期の養成講座は、昨年8月~10月の全10回にわたって登山の知識や技術、救急対応、鈴鹿10座や鈴鹿山脈の動植物について学び、修了者のうち市内外の30代~60代の修了者15人がガイド認定を希望した。
授与式では、同市エコツーリズム推進協議会の山崎亨会長が「安全管理を徹底するとともに、熱意と研さんを積むことで鈴鹿の魅力を伝え続けてほしい」と述べ、小椋正清市長は「一生懸命、(山を守る)政策を進めるので、どうか支えてほしい」と期待した。
修了者は意気込みとして、「鈴鹿山脈の奥深い魅力、歴史的な魅力を発信したい」「人は自然の動植物に生かされているという思いを大切にしてガイドに携わりたい」「ストレスを和らげ明日も頑張れる山の魅力を知ってもらいたい」などと語った。







