食や体験がいっぱい
【東近江】 東近江市の市民活動を広く知ってもらい、団体同士の交流の輪を広げる「わくわくこらぼ村」が23日、能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町)で開かれる。会場では各種団体による活動紹介をはじめ、食などの物品販売やキッチンカー、ワークショップなど約35ブースが並び、楽しみながら地元の市民活動に触れることができる。
第10回を迎えた今年は「楽縁祭(がくえんさい)」をテーマに、子どもから大人までが楽しめるブースを設けた。1階ホールでは、各種団体によるステージ発表のほか、弁当や菓子といった飲食、雑貨、特産品など物品の販売エリアとなっており、屋外にはキッチンカーも並ぶ。
2・3階では、木工工作やアクセサリー、ガリ版体験などが楽しめるワークショップエリアが設けられ、絵本の読み聞かせや育児相談、映画『ガチャコン2』の上映会、テレビゲーム大会、各団体の事業展示なども開催。さらに、会場では各ブースで配布されるシールを集めるビンゴ大会や、お菓子のつかみ取りも実施する。
担当者は「市内のさまざまな取り組みや活動に触れるきっかけになれば。楽しみながら縁をつないでほしい」と話す。
時間は午前10時~午後3時半。雨天決行。また、まちづくりで特に優良な取り組みを表彰する「わがまち協働大賞」の表彰も午後1時15分から行われる。
問い合わせは、NPO法人まちづくりネット東近江(TEL0748―56―1277)へ。







