近江八幡地区交通安全対策会議が実施
【竜王】 春の全国交通安全運動における「交通事故死ゼロを目指す日」にあわせ、道の駅「竜王かがみの里」(同町鏡)でこのほど、交通安全啓発が行われた。
当日は近江八幡地区交通安全対策会議(交通安全協会、安全運転管理者協会、近江八幡市、竜王町、近江八幡署で構成)から約40人が参加し、「視界スッキリ死亡事故ゼロ」と書かれた啓発グッズなどを手渡した。
近江八幡警察署によると、3月末時点(速報値)の今年の人身事故は県内590件(前年比65件減)、管内50件(同3件減)、交通事故死者数は県内4人(同8人減)、管内0人と減少傾向にはあるものの、暖かく外出の機会も増す季節になったことで、事故数の増加に警戒を強めている。
同署は「新学期も始まり、子どもが被害にあう事故を防ぐためにも、ドライバーはスピードダウンして歩行者に優しい運転をしてほしい」と話していた。







