【東近江】県条例で定められる「環境美化の日」(5月30日)を前に東近江市小田苅町、八千代橋南側の愛知川河川敷で「ごみゼロ大作戦」が実施され、市職員や企業、各種団体などの参加者80人がごみ回収に汗を流した。
この日、参加者は、市職員から説明を受けたあと、軍手と金ばさみ、ごみ袋をもって、八千代橋付近の上下流約500メートルに分散して清掃活動を行った。
約1時間の作業で回収したごみは、不燃ごみ約20キロ、可燃ごみ約40キロだった。
市内の電子部品製造業に勤務し、昨年に続いて会社仲間と参加した白崎航さん(38)は「お世話になっている地域に少しでも貢献できればと思い参加した。一緒に参加している子どもたちも環境意識が高まっている」と目を細めた。







