特定外来生物 オオキンケイギク
【東近江】5月から9月ごろにかけて黄色の鮮やかな花を咲かすオオキンケイギク(写真)。東近江市内でも道端や河原などでよく見られ、コスモスに似て思わず手に取ってしまいそうだが、特定外来生物に指定されている。繁殖力が強く定着すると在来植物の生育場所を奪う恐れから栽培などが禁止されている。多年草で花は5センチメートルほど。草丈は30~70センチメートルで、葉は細長い「へら」のような形をしている。県や市は、繁殖しないためにもなるべく根の部分から抜き取り、種が落ちないよう燃えるごみで出すなど注意を呼びかけている。問い合わせは、東近江市環境部森と水政策課(0748―24―5524)へ。







