【愛荘】季節や時間の経過で刻々と変化する県内の日常の彩りを瞬時に切り取り、新たな魅力を紹介する木下三千代さん(近江八幡市)の写真展「美しい滋賀の日々 日々彩(ひびいろ)」が、近江鉄道愛知川駅併設の「るーぶる愛知川ギャラリー」で開かれている。30日まで。
会場では、黄色のじゅうたんのような菜の花畑、夕焼けに染まる空、宿場町の空を焦がす大輪の打ち上げ花火など四季折々の風景のほか、能登半島をかつて訪問した際に撮影した風景写真を展示し、写真・ポストカードの売り上げを被災地に寄付するチャリティー展もあわせて開く。
木下さんは、2017年から本格的に写真をはじめ、日常風景を詩情豊かに表現する手法に定評がある。県展特選など受賞多数。






