【東近江】 6月東近江市議会の一般質問が13、14、17日に行われ、市議20人が市政課題を問う。内容は次の通り。敬称略。
【13日】
▽竹内典子(公明党)=「市民を守る災害対策」、「水道の耐震化及び老朽化対策と人材確保」、「資源循環について」。
▽吉坂豊(同)=「本市の災害時トイレ」、「締結している災害時応援協定と災害時相互応援協定」、「高付加価値コンテナと防災拠点」。
▽青山孝司(市民クラブ)=「中小企業、小規模事業者支援」(コミュニティビジネススタートアップ、ローカル・ゼブラ企業など)。
▽鈴木則彦(同)=「改正食品衛生法への対応」、「二地域居住促進 への対応」、「まちなかキャンパス整備事業について」。
▽西村和恭(同)=「農村下水道」(公共下水道への接続計画と方針、地元負担)、「合併処理浄化槽」(更新・改築、長寿命化)。
▽田井中丈三(同)=「農業基盤整備事業に対する農家負担の軽減」、「農山村集落の人口増につながる政策転換」。
▽西崎彰(同)=「新たな総合計画策定」(人口減少の影響、定住人口、関係人口)、「「職員の人材確保及び研修について」。
【14日】
▽浅居笑(同)=「水道と防災」(耐震化率と課題、災害時の対応、井戸活用、トイレ確保や管理)、「緑地景観について」。
▽山本直彦(同)=マイナ保険証(利用できる医療機関の割合、移行するメリットとデメリット)、「中学校の部活動」、「新型コロナワクチン」。
▽大橋保治(同)=「GIGAスクール」、「学校図書館」(蔵書検索システムなど)、「子ども広場等」(遊具の撤去、眺望確保)。
▽森鉄兵(同)=「保育所等の入所」(利用調整基準項目や調整指数の見直し)、「保育士配置基準の改正」、「改正児童福祉法の対応状況」。
▽市木徹(同)=市管理の橋梁(築50年経過の橋、判定区分別の橋梁数は、5年に1度の健全性点検で安全性が確保できるのか)。
▽井上均(新政無所属の会)=「こども家庭センターの機能及び統括支援員の役割」「学校・教育専門職、支援員の継続的な充実策」。
▽中村和広(同)=「公共交通と福祉政策、通学」(ICOCAを使って住民や沿線に特化したメリットが得られる仕組づくりなど)。
【17日】
▽廣田耕康(共産党議員団)=「介護施策の一層の充実」(「可能な限り住み慣れた地域で生活するため」国に要望、市独自の施策)。
▽山中一志(同)= 「PFAS」(環境調査に基づく対応)、「道路整備」、「市職員について」(健康管理、専門人材確保と育成)。
▽田郷正(同)=「大阪・関西万博への教育旅行」、「公共施設等総合 管理計画改訂内容」、「蒲生医療センターの病院化と施設 整備」。
▽安田高玄(太陽クラブ)=学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」「通学路の安全」。
▽辻英幸(同)= 「旧能登川中央公民館について」「小中学校の駐車スペース」「(仮称)森の文化博物館基本計画について」。
▽ 櫻直美(同)=「改正健康増進法と喫煙」、「LD(学習障害) について」、「公園のバリアフリー」、「新八日市駅前の渋滞解消」。





