【東近江】 東近江市青葉町に本店を置く湖東信用金庫は19日、東近江市が運営する基金「東近江市こども未来夢基金」に6万6千円を寄付した。
この寄付金は、6月15日の信用金庫の日に合わせ、地域貢献活動の一環として東近江市内の同金庫7店舗と本部に勤務する役職員ら有志が寄付したもので、合計6万5825円の寄付が集まった。同金庫の寄付は基金が設立された1998年(当時八日市市)から毎年実施され、これまで171万4980円の寄付金が寄せられている。
この日、市長室を訪れた矢島之貴理事長は「この地域で育つ子どもたちにとって住み良いまちになれば」と思いを話し、小椋正清市長に寄付金を手渡した。
同基金は、寄付金をもとに市が同額を支出して善意を2倍にして積み立てるもの。これまでに4カ月児健診時の赤ちゃんに絵本をプレゼントする「ブックスタート」事業や、市内小中学校の図書の充実に活用されている。






