進み続ける竜王町を改めて誓う
【竜王】 西田秀治竜王町長は3期目がスタートした24日初登庁し、職員約100人から拍手で迎えられ、祝いの花束が手渡された。
続く訓示式では、3期目の町政運営における7つの重点事項(1)コンパクトシティ化構想(中心核整備事業)の推進、小学校等跡地の住宅地転用計画に道筋をつける。(2)医療費・給食費無償化などを越えた子育て支援策の創造。(3)新たな財源の創出(町内に新たな産業誘致用土地の造成、企業誘致、ふるさと納税強化)。(4)日野川改修、国道8号バイパスなど道路河川インフラの整備。(5)健康長寿、医療福祉、公共交通課題の解決。(6)国スポ運営、町政70周年行事を通じた町魅力向上の取り組み。(7)職員の転職・退職者増加という自治体共通の課題に対し、人材育成の強化、働く環境整備などを進める――を挙げ、「これからも竜王町のためにしっかりと取り組みを進めていきたい。共に頑張りましょう」と発奮を呼びかけた。







