国際ソロプチミスト近江八幡
【近江八幡】国際ソロプチミスト近江八幡(重野満子会長)は6月28日、近江八幡市内の保育所、幼稚園、認定こども園、子どもセンターなど44か所に2冊ずつ合わせて88冊の絵本を贈った。
子どもの教育支援活動の一環で今年で17年目。贈呈本の累計は、今回を含め1150冊にのぼる。
今回贈られた絵本は、保育・幼児教育施設35か所に「みらいのえんそく」(ジョン・ヘア作)、「ねこはるすばん」(町田尚子作)の2冊、乳幼児保育施設9か所には「ねこはるすばん」と「なにができる」(キボリノコンノ作)の2冊。
絵本の選択は、市立図書館と相談し、候補にのぼった7冊の中から比較的新しい作家の作品で、思いやりを育んだり、ストーリーの意外な展開や絵のおもしろさを楽しめるものを選んだ。






