市辺まち協が参加者を募集
【東近江】 市辺れきし発見塾「幕末史の真実と井伊直弼」の講演が28日午後1時半から同3時まで、市辺地区コミュニティセンター(東近江市市辺町)で開かれる。
講師は、小説「雪辱(せつじょく) 真説・井伊直弼」(第20回日本自費出版文化賞)の著者、野村しず一氏(元東近江市教育委員長、八日市郷土文化研究会理事、滋賀民俗学理事)。
同小説は、彦根藩士が主君直弼の仇討ち(水戸藩主・徳川斉昭)を果たした説に基づき、文献資料や現地の調査を積み上げて執筆したもの。講演では、安政の大獄と桜田門外の変を掘り下げ、薩長史観とは異なる視点で真実に迫る。
定員50人。申し込みは主催の市辺地区まちづくり協議会(IP電話・FAX050―5802―3392、メールichi-kyo@e-omi.ne.jp)へ。





