第106回 全国高等学校野球選手権 滋賀大会
滋賀学園高等学校
東近江市建部北町520-1 監督 山口 達也 責任教諭 山本 智之
大会第6日 7月13日 第1試合 9:00~ HPLベースボールパーク
背 位置 氏名 学年 出身中学
1 投 高橋 侠聖 3 南郷
2 捕 杉本 晴基 3 柏原
3 一 岡田 幸大 3 芦城
4 二 多胡 大将 3 長尾西
5 三 東坂 愛琉 3 深野
6 遊 岩井 天史 3 矢作
7 左 仲田 隆玖 3 桑江
8 中 作田 健太 3 畝傍
9 右 國仲 優星 3 浦添
10 投 脇本 耀士 3 喜連
11 投 土田 悠貴 2 高尾台
(主)12 捕 門田 侑也 3 龍華
13 投 長崎 蓮汰 2 豊中第四
14 内 渡瀬 涼太 3 富士松
15 内 藤瀬 琥珀 3 野田
16 内 中西 暁紀 3 尾西第一
17 外 清家 佑陽 3 交野第三
18 外 金城銀二朗 2 金城
19 外 川畑鯉太郎 2 花乃井
20 捕 高橋 瑠希 3 門真第三
春の滋賀大会で優勝し、夏の第一シード校で大会に臨む。今年のチームはエース左腕の高橋と、右の本格派の脇本の二枚看板を中心に、攻撃へ転ずる野球。内野陣は昨年からレギュラーメンバーとして活躍している選手も多く、成熟に磨きがかかったチーム。打撃では、県内屈指のスラッガー、岩井を中心に中軸がしっかりしており、上位打線から下位打線までつないで得点を重ねていく。
山口監督は「春と夏では全く違うトーナメントになる。個頼りではなく全員野球で粘り強い野球を心がけ、一戦一戦大事に戦っていければ」とチームに期待を寄せる。15年ぶりの夏の大会優勝を目指す。
八日市高等学校
東近江市八日市上之町1―25 監督 奥村 倫成 責任教諭 竹上 樹
大会第3日 7月8日 第1試合 12:00~ マイネットスタジアム皇子山
背 位置 氏名 学年 出身中学
1 投 谷川 瑠 2 愛知
2 捕 平田 琉晟 2 八幡
3 一 清水 蒼大 3 玉園
4 二 吉田 陽樹 2 彦根
5 三 中野 裕生 3 愛東
(主)6 遊 坂本 旺介 3 船岡
7 左 湊 竜世 3 船岡
8 中 種村 颯斗 2 聖徳
9 右 蓬莱 八雲 2 愛知
10 投 中村 駿介 3 船岡
11 投 武藤凛太郎 1 聖徳
12 内 岩井 凛弥 2 竜王
13 内 西川 俊輔 2 八幡
14 内 入江 武明 2 八幡
15 内 中谷 碧波 2 八幡
16 内 加藤幸一郎 2 愛知
17 外 堤 康太 3 八幡
18 外 吉村 颯真 3 湖東
19 外 辻 諒介 3 秦荘
20 投 寺田 友 2 日野
2年生投手の谷川を中心に、中村、寺田、武藤のタイプが異なる4投手の継投がチームの大きな強み。1年生からレギュラーを任されている主将の坂本を中心に守備の連携をまとめる。広角に打てる平田、走攻守が揃う三塁手の中野と中堅の種村などが攻撃の基点。レギュラーメンバーも早くから固まりつつあり、夏に向けての準備は万全。チームでは自立心も意識し、選手間で話し合いながらチーム強化を図ってきた。打てずに破れた春をバネに、夏に向け打撃に力を入れてきた。
奥村監督は「攻撃も守備もバランスが良いチームになった。あとは実力を発揮するだけ」と評価し、この夏に挑む。
八日市南高等学校
東近江市春日町1―15 監督 三ツ井 将大 責任教諭 北山 智基
大会第2日 7月7日 第1試合 9:00~ HPLベースボールパーク
背 位置 氏名 学年 出身中学
1 投 安田 彪馬 3 聖徳
2 捕 日下部柊太 3 朝桜
3 一 臼井 優斗 3 聖徳
4 二 増穂 佑充 3 竜王
(主)5 三 松井 琉 3 能登川
6 遊 田中 大成 3 竜王
7 左 神保 竣大 3 安土
8 中 寺井 愛翔 3 能登川
9 右 野口 悠雅 3 玉園
10 投 廣島 旭 2 安土
11 投 永田 快斗 2 聖徳
12 補 小堀 日雅 2 湖東
13 内 仙崎 天翔 2 五個荘
14 内 仙崎 海翔 2 五個荘
15 内 瓦崎 翔馬 2 湖東
16 内 川村 蓮 1 甲良
17 外 小野原啓水 1 愛知
18 投 山本 栄吾 2 多賀
19 投 北川 閃利 1 愛知
20 補 垣沼 蒼杜 1 八幡
信頼が高く、昨年夏からマウンドに立つ投手の安田を中心に勝利を引き寄せる。攻撃の要はチームを引っ張る主将松井と臼井。守備面では成長著しい捕手の日下部が投手を支え、三塁手の松井らが野手をまとめる。新チームになって以降、チームでは「初回、初球、先制点」に重点を置き、選手たちの積極性を育んできた。冬から取り組んできた打撃の強化が実り、この春、3回戦まで進み、この夏のシード校、比叡山を相手に展開した粘り強い野球はチームの大きな自信につながった。
三ツ井監督は「目指すはベスト8以上。ロースコアの展開で勝ち上がりたい」と力を込める。








