JR近江八幡駅北口に設置「熱い人、熱い魂」を表現
【近江八幡】近江八幡市は、来年開催の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向けて制作した市のオリジナルロゴマークを使った啓発看板をJR近江八幡駅北口の緑地に設置。3日、小西理市長らが出席して除幕式を行った。
設置された看板は横3・5メートル縦1・5メートルの大きさのアルミ複合板製。市のオリジナルロゴマークと「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の文字、同市で開催されるバレーボール、トライアスロン、ハンドボール、軟式野球、綱引、ウォーキングの6競技が、滋賀県のイメージキャラクター「キャッフィー」と「チャッフィー」のイラストで描かれている。下部には、看板設置に協賛した一般社団法人・淡海建設連合会の企業名が列記されている。
オリジナルロゴマークは、大会にむけて近江八幡の「熱い人 熱い魂」を炎で表現したハートのデザイン画の中央に「八」の文字を数字の「8」で表したイラストを配置している。「8」のイラストは、「S」にも見えるようデザインされ、スポーツの躍動感を表現している。
午前10時から行われた除幕式には、小西理市長をはじめ協賛した同連合会の役員らが出席し、看板の設置を祝った。
あいさつに立った小西市長は「国スポ・障スポを大きな機会として近江八幡がますます元気になるように取り組んで行きたい。近江八幡駅を訪れる選手のみなさんに、また、観光客のみなさんにも(看板の設置により)しっかりとPRしていきたいと思います」と大会の盛り上がりに期待を寄せた。
また、同連合会の池上賢一代表理事は「市役所への寄付活動を継続している中で、国スポ・障スポのPR活動に協力させていただくことになりました。国スポ・障スポへの思いを形に変え、大会の盛り上がりと成功を願っています」とあいさつした。
市のオリジナルロゴマークは、国スポ・障スポの啓発等であれば、使用要綱に沿って無償で使用できる。問い合わせは、国スポ・障スポ推進課(TEL0748―33―6600)へ。






