小西市長に3位入賞報告
【近江八幡】5月5日、講道館大道場(東京)で開かれた「第44回全国少年柔道大会」に県代表として出場した愛荘町柔道スポーツ少年団「柔仁会(じゅうじんかい)」の篠原優希さん(安土小5年)と大西蓮皇くん(武佐小5年)が3位の成績を収め2日、近江八幡市役所を訪れ小西理市長に報告した。
「柔仁会」の篠原さん、大西くん
来年は「優勝をめざします」
2人は幼少の頃から柔仁会の道場に通い、全国大会の団体選手に選ばれ、篠原さんは先鋒、大西くんは控え選手として出場した。
大会は全国各都道府県の代表48チーム(開催地は2チーム)が出場し、5人による団体戦が行われた。柔仁会は3月の県大会で3連覇を果たし、滋賀県代表として3回連続の出場。大会では予選のリーグ戦(3チーム)を勝ち抜いた16チームで行われた決勝トーナメント戦に進み、大胡柔道(群馬県)、朝飛道場(神奈川県)を破り、見事第3位に入賞した。篠原さんは、技術優秀賞も受賞した
2人は、全国大会出場が決まった4月にも市役所を訪れて小西市長に報告。小西市長からは「入賞したら報告に来てくださいね」の激励を受けた。
3位入賞の報告を受けた小西市長は「やったね、おめでとう。よく頑張ったね」と祝福した。
篠原さんは5歳から柔道をはじめ、大西くんは小学1年から道場に習いはじめた。2人は土日曜日も柔仁会の道場(愛荘町愛知川武道館)に通い、練習を積み重ねてきた。小西市長に「来年は優勝できるよう、頑張ります」と決意を伝えた。






