次はクラブ選手権が8月に開幕
【東近江】 東近江市を拠点に活動する女子硬式野球社会人クラブチーム「東近江バイオレッツ」は6日、第15回関西女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会の決勝で大阪体育大に4―9と破れ、準優勝で大会を終えた。
関西女子硬式野球連盟主催の同大会は、関西に所属する女子硬式野球の王者を決める大会。高校や大学、社会人チームなどが参加し、トーナメントで頂点を競った。
この日、あじさいスタジアム北神戸(兵庫)で準決勝と決勝が行われた。1回戦、2回戦と勝ち進んだ昨年の大会王者バイオレッツは、準決勝で神戸弘陵高に9―3と勝利し決勝へ。3連覇をかけ挑んだ決勝だったが、好調打線で今大会勢いに乗る大阪体育大に打ち込まれ、4―9と敗北を喫した。
なお、バイオレッツは、8月9日に千葉県成田市などで開幕するクラブチームの日本一を決める第19回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会への出場も決まっている。1回戦は9日午前9時、大谷津運動公園野球場(成田市)で東海NEXUS(愛知)と対戦する。






