15日から夏の交通安全県民運動
【東近江】 15日から始まる夏の交通安全県民運動に先駆け、警察官の制服を着たジュニアポリスたちがこのほど、東近江警察署で交通安全の啓発を行った。
今回の運動では、(1)子どもを始めとする歩行者の安全の確保(2)自転車・特定小型原動付自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底(3)飲酒運転・妨害運転等の危険運転の根絶(4)横断歩道利用者ファースト運動の推進―の4つの重点を置き、啓発活動を展開。また、近江鉄道八日市駅前にある浜野町の交差点から同署前の交差点までの県道(約1・3キロ)は、横断歩行利用者ファースト運動のモデル路線に指定されていることから、推進の強化も図られている。
この日、同署を訪問したのは、ふたばこども園(東近江市市子松井町)の5歳児32人のジュニアポリスたち。「交通安全お願いします」と横断歩道利用者ファースト運動の啓発を署員にお願いし、園児たちが交通安全への願いを込めて書いた短冊を貼付けた七夕ポスターが贈られた。
短冊には、「事故がなくなりますように」「家族が事故にあいませんように」など児童たちの願いがつづられ、ポスターを署内入り口に掲示した署員は「暑い中ありがとう。安全のためにがんばります」と感謝し、取り締まりに向け気を引き締めていた。







