10月、八日市文芸会館で開催
【東近江】 第20回記念東近江市美術展覧会実行委員会は、同展(本紙などの後援)の作品募集要項を発表した。
会期は第1期(日本画、彫刻彫塑、書)が10月5日~10日、第2期(洋画、美術工芸、写真)は10月12日~18日。会場は八日市文芸会館。応募資格は県内に在住、在勤又は在学の人。ただし、中学生以下は除く。応募作品と規格は次の通り。
▽日本画=8号以上50号S以内。水墨画含む。軸物は不可。
▽洋画=10号М以上50号S以内、油絵・水彩画・パステル画・版画・イラスト等も含む。
▽日本画・洋画共通=額幅サイズ(マット含む)は上下左右それぞれ7センチ以内、使用する画材によって紙が垂れる場合、裏打ち等必要な処理をする。
▽彫刻彫塑・美術工芸共通=縦1・5メートル×横1・5メートル×高さ2メートル以内で展示などに著しい障害のないもの。
▽書=用紙のサイズは半切(全紙の縦切り、横切り可)以上とし、作品のサイズは2メートル×1メートル以内で表装したものに限る。仮巻不可。篆刻のサイズは自由。別紙の釈文記入用紙を提出する。
▽写真=単写真の場合は半切り以上、A3ノビ以上、大全紙以下。組写真は1メートル×1・7メートル以内で固定。いずれもわく張又は額装に限る。デジカメ作品・パソコン処理作品は出品票に記載。
出品点数は1人につき、日本画・洋画・書部門は1点、彫刻彫塑・美術工芸・写真部門は2点以内。出品料は1点につき1000円。高校生無料。
応募は、申込書に必要事項を記入し、出品料を添えて、搬入日に搬入場所に搬入する。搬入期日は全部門9月27日、28日の午前10時~正午、午後1時~同3時。
問い合わせは実行委員会(TEL0748―24―5672)へ。





