【愛荘】 愛荘町歴史文化博物館(愛荘町松尾寺)は20日から、夏季特別展「道からひも解く 愛荘の景観」(滋賀報知新聞社などの後援)を開催している。9月1日まで。
道は人や車などが往来するための場所であり、人が生きていく上では必要不可欠なものになっている。道は他の地域とつながることで、人や物だけでなく、情報や文化を交流させたことで、その町特有の景観形成に影響を与えてきた。
同展では、愛荘町の「道」をキーワードに「モノの道」「お参りの道」「人々が眺めた道」の3つの視点から、同町の景観がもつ魅力を考える。
月火休館。一般300円。無料入館は27日、28日、8月24日、同25日。展示解説は28日、8月25日。問い合わせは同館(TEL0749―37―4500)まで。






