県電気工事工業組合
【近江八幡】県電気工事工業組合(鹿野敏夫理事長)は18日、近江八幡市役所を訪れ、災害対応機器としてバッテリー式ポータブル電源1台を寄贈した。
県内13市6町に寄贈するもので、午後1時市役所で寄贈式が行われた。
同組合は、同市と防災協定を結んでおり、平成26年度から毎年、可搬式のワイヤレスアンプとマイク、LEDライト、発電機等の防災備品を贈っている。
今回、贈られたポータブルバッテリーは、アウトドアにも使われているもので1・5キロワットの電力があり、軽量で充電により繰り返しの使用や持ち運びができる。
寄贈を受けた市では、危機管理課に配備し、水害、地震等の災害時に活用することにしている。






