約50アール20年貸付
【近江八幡】近江八幡市の津田干拓果樹産地構想推進協議会は、津田干拓地で進めている果樹団地の入植者を募っている。
今回募集するのは、すでに果樹団地化が進められている栽培区域9ヘクタールのうち1区画(面積約50アール)で、栽培果樹は「梨」のみに限られる。
区画の貸付料は、10アール当たり年間1万1千円(土地改良区賦課金の見直し等により変更される場合あり)。貸付期間は20年。応募条件は、入植後、概ね20年以上にわたり営農が継続できる個人の農業者(就農予定者含む市内外不問)で、津田干拓地果樹団地生産組合に加入し、組合活動や果樹の産地化に協力できること、同組合の方針に従い生産量の一定数を市内直売所に出荷することとなっている。
応募方法は、同協議会事務局の市農業振興課(TEL0748―36―5514)に連絡し、指定の入植希望申込書を提出する。受理後、面接日時に就農計画書及び果樹棚整備費用を含む事業開始資金を確認し、信用情報の提示を求める。選考結果は、面接後、2週間以内に通知する。事業開始の支援制度あり。問い合わせは、市農業振興課。
同干拓地では、ぶどう、梨の果樹団地づくりが進められており、県内内外から移住した若手就納農者10人が活動している。






