八日市南ロータリー杯
【東近江】 第22回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社などの後援)が13日、20日に東近江市内であり、同市と日野町の計9チームが元気いっぱいのプレーをみせた。
開会式では、同市出身のプロ野球選手、福永裕基選手(中日)と茶野篤政選手(オリックス)から、未来のプロ野球選手が誕生することを期待して、サイン入りバットが贈られた。
小椋正清市長が披露したあと、抽選で贈り先のチームが決められた。茶野選手のバットを当てた蒲生少年野球クラブの田郷大翔さん(6年)は「ヒットをいっぱい打てて、守れる選手になりたい」、福永選手のバットを当てた能登川ベースボールクラブの足立航颯さん(同)は「最後まであきらめない選手になりたい」と目を輝かせた。
なお、大会結果は次の通り。優勝・布引ハンターズ、準優勝・永源寺リトルハンターズ、3位・五個荘野球スポーツ少年団、4位・能登川ベースボールクラブ。






