スポ少3チームも近畿大会出場
【東近江】 東近江市を拠点に活動する男子バレーボールの中学生クラブチーム「近江ガッツ」がこのほど、夏の滋賀県大会で優勝し、全国大会への切符を手にした。また、バレーボールスポーツ少年団の「能登川西(男子)」「能登川東(女子)」「能登川南(女子)」も近畿大会への出場を決めた。
近江ガッツは、県内9チームが出場した「第14回滋賀県ヤングバレーボール男女優勝大会兼全国大会予選」で見事優勝を果たし、9月14日、15日に大阪府門真市で開かれる全国大会「第27回全国ヤングクラブバレーボール大会」への出場が決まった。
能登川西は、ブロック予選を勝ち抜いた6チームが出場した県大会「第44回全日本バレーボール小学生大会滋賀県中央大会(男子)」で3位に輝き、8月3日、4日に滋賀県草津市で開かれる「第42回近畿ブロックスポーツ少年団バレーボール交流大会」に出場。
また、同大会女子にはブロック予選を勝ち進んだ24チームが出場し、能登川東が3位、能登川南がベスト8と健闘し、近畿大会への出場を決めた。









