東近江の聖徳まつり開催される
【東近江】 東近江市の夏の風物詩、聖徳まつりが27日夜、近江鉄道八日市駅から浜野交差点までの市街地一帯であり、大勢の市民が江州音頭総踊りや観光花火大会などを楽しんだ。
オープニングはびわこ学院大学の和太鼓「雷音」による迫力満点の演奏。続いて江州音頭総踊りが開催され、浴衣姿の県市・団体の職員、各種団体、地元住民のほか、女子硬式野球「東近江バイオレッツ」の選手ら約450人が参加した。
音頭取りが七五調の軽快な節回しで江州音頭を歌い上げ、参加者は太鼓や鉦の音にあわせて、「そりゃよいとよいやまっかどっこいさのせぇ」と、やぐらの周りで大きな輪になって踊り、熱気が高まった。
このあと、観光花火が延命山から打ち上げられ、赤や緑、青などの大輪の花が夏の夜空を焦がした。駅前の歩行者天国に詰めかけた市民は、夏の夜を彩る競演に歓声を上げていた。







