近江八幡市と協定
【近江八幡】イオン近江八幡ショッピングセンターは1日、近江八幡市とクーリングシェルター協定を結んだ。
法改正により、熱中症特別警戒アラートが発表された場合、冷房施設が整っているクリーングシェルターを市町村長が指定できるようになったことからイオン側から提案があり、「気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定」を締結した。イオンとして県内2例目、市としては初の協定締結。
協定書によると、1番館1階、2番館の1階、2階、3階の供用スペース計9か所を暑熱避難場所として、月曜から日曜日の毎日、午前10時から午後9時まで提供する。受入れ人数500人。





