八幡公園のトイレの電気設備点検 県電気工事工業組合八幡支部
【近江八幡】 8月の電気使用安全月間が始まった1日、近江八幡市役所で同月間の「パトロール出発式」が行われた。
県電気工事工業組合八幡支部が毎年、地域貢献活動として公設施設の電気の安全点検を実施しているもので、今年は市から依頼を受けた八幡公園のトイレについて点検作業を行った。
出発式では、同支部の会員各社から17人の電気工事士、関西電気保安協会からも2人が参加した。
参加者らは、出発式で小西理市長が「これまでにも、教育施設やコミュニティセンター、高齢者家庭などで安全点検パトロールを行っていただいていることに感謝します。電気は欠かすことのできない重要な生活インフラであり、みなさまのお支えで地域の電気が安全に機能していることに重ねて感謝します」とのあいさつ。車に分乗し、小西市長らの見送りを受けて八幡公園に向かい、猛暑の中、手分けして配電盤の異常や漏電がないか、電灯の点灯確認やコンセントの不具合がないか、点検に汗を流した。






