来年1月12日 草津市で
【草津】 「革新政治を作ろう」と集った市民らによる団体「平和・民主・革新の日本をめざす滋賀の会」(代表世話人・瀧上正明氏)は2025年1月12日午後2時~午後4時30分、草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市野路1)で「裏金問題シンポジウム」を開く。
このほど同会メンバーらが県庁で記者会見を開き、シンポジウムの内容を紹介した。
当日は2部構成で、第1部は神戸学院大学法学部の上脇博之教授が「政治と裏金」について基調講演を行い、第2部は上脇教授と立憲民主党、社会民主党、日本共産党の各県連代表がパネリストとなり、各党の取り組みについて語る。入場無料だが、会場規模から参加人数は先着150人。
同会では「シンポジウムを通じ、国民がもっと声をあげていく必要があることをアピールしたい」としている。シンポジウムに関する問い合わせは同会事務局の平野御稔さん(TEL090―8529―0146)へ。






