本紙読者に抽選で無料観覧券プレゼント
【守山】 佐川美術館(守山市水保町)は2月24日まで、さがわきっずみゅーじあむ展示イベント「つくる展 TASKOファクトリーのひらめきをかたちに」を開催している。
同館では、「子どもたちにももっと美術館を楽しんでほしい」という思いから、子どもも楽しめる企画展やイベントを「さがわきっずみゅーじあむ」と銘打ち、毎年ユニークな取り組みを展開している。
今回は、ものづくりプロ集団として国内外で活躍している「TASKO」がこれまでに制作してきた作品を展示し、多様な視点で「つくる」の魅力を紹介する。
「TASKO」は2012年結成。機械、美術、舞台、イベント、デザインなど各専門スタッフとスキルが集まり、様々な素材や手法、ユニークなアイデアと想像力で、業界騒然の「ニューものづくり工場」として、新しいものづくりに挑戦し続けている。
同展では、「ひらめき」から生まれるものづくりの「楽しさ」を発見できる体験型アートを実施。子どもから大人までが楽しみながらものづくりに触れられるほか、滋賀県にちなんだ会場限定アートも展示中。同館では「ものづくりの不思議さや面白さを通して、見る側の創造力、発想力、想像力が刺激され、自分も何かを『つくりたくなる!』ようなワクワクがつまった展覧会です」とPRしている。
展示はWEB事前予約制。詳細や予約方法は同館ホームページ(https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/)を確認すること。
同館の開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日と1月14日(1月13日と2月24日は開館)。入館料は一般1200円、高大生800円、中学生以下は無料だが保護者の同伴が必要。
滋賀報知新聞社では同展をWEB事前予約なしで観覧できる無料観覧券を読者3組6人に抽選でプレゼントする。希望者ははがきに住所・氏名・年齢・本紙への感想を記載の上、1月16日必着で滋賀報知新聞大津本社(〒520―0044大津市京町4丁目5の23)「『つくる展』チケットプレゼント」へ申し込む。当選発表はチケット発送をもって代える。






