20日 滋賀医大JAMLTリップルテラスで
【草津】 補聴器装用者、聴こえにくさや難聴のある人、聴こえに関心のある人、医療・福祉関係者などを対象にした講演会「聴こえの講演会」(主催・一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会滋賀県地方部会、国立大学法人滋賀医科大学、県立リハビリテーションセンター)が20日午後2時~午後3時50分、滋賀医科大学JAMLTリップルテラス(SUMSコモンズ)(草津市笠山7)で開催される。
当日は、同大耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座の神前英明氏の「きこえのしくみと難聴」(5分)、同大医学部看護学科臨床看護学講座老年の田中早貴氏と片寄亮氏による「難聴と認知症」(20分)、同大学医学部付属病院リハビリテーション部の安本景太氏の「補聴器の上手な選び方と使い方」(20分)、同大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座の松本晃治氏の「最新の人工聴覚器について」(20分)を行う予定の他、難聴器事業者が出展するブース見学、講師らへの質疑応答もある。また、講演内容は要約筆記による字幕が付く。
参加費無料。要事前申し込みで、13日までに同講演会チラシの参加申込書に必要事項を記入し、同センターへFAX(077―567―7222)で申し込む。チラシは同センターホームページの「催し」(https://www.pref.shiga.lg.jp/rehabili/moyoosi/329832.html)からダウンロードでき、e-mail(eg3002@pref.shiga.lg.jp)、同センター更生相談係への電話(TEL077―562―7221)でも受け付けている。定員は先着60人。





