滋賀から13年ぶりの大臣
【全国】 21日に高市早苗内閣が発足し、東近江市など5市6町の衆院滋賀2区選出の自民党上野賢一郎元財務副大臣(60)が厚生労働大臣で初入閣した。厚労大臣は、年金・医療・介護などの政策を担う重要ポスト。
上野氏は1965年、長浜市出まれ。「長浜御坊」で親しまれる大通寺門前にある商店街の荒物屋の長男として生まれる。県立虎姫高校を経て京都大学を卒業後、旧自治省(現総務省)に入省。2005年の衆院選で滋賀1区から初当選。12年の衆院選で故郷である滋賀2区から出馬し2期目を決め、現在6期目。
滋賀県の選挙区選出の大臣は、旧民主党政権で文科大臣や総務大臣を務めた川端達夫氏以来13年ぶりとなる。






