【県・大津】 滋賀ロケーションオフィス(大津市京町4)は、大ヒット公開中の映画「国宝」(監督・李相日/2025映画「国宝」製作委員会)のロケ地となったびわ湖大津館(同市柳ヶ崎)と県庁にロケ地・滋賀をPRするフォトスポットを設置した。
びわ湖大津館では、映画の公開期間中(おおむね年内の見込み)、ロビーで実施している「映画『国宝』パネル展コーナー」に主演の吉沢亮さんが写った映画のメインビジュアルの縦3メートル、横2・4メートルの横断幕を設置。同館の開館時間は午前9時~午後10時(店舗により営業時間が異なる。受付時間は午前9時~午後7時30分)。
県庁では、本館正面玄関階段踊り場に、縦1・6メートル、横3・6メートルの大型横断幕を設置。展示期間は11月28日まで。都合により、期間中でも一時撤去される場合もある。県庁の開館時間は、平日の午前8時30分~午後5時15分。
同映画は吉田修一さんの同名小説(朝日新聞出版刊)が原作。歌舞伎の世界を舞台に、たぐいまれな美貌を持って任侠の一門に生まれた男と上方歌舞伎名門の御曹司が出会い、ライバルとして互いに高め合いながら、世界でただ一人の存在“国宝”へ駆け上がろうと激動の時代を生きる姿を描く。
県内では、同館の外観や稽古のシーンが撮影されたほか、県立総合病院(守山市守山5)でも一部撮影が行われた。






