今年も「ビワイチの日」「ビワイチ週間」に企画満載
【全県】 県は11月3日の「ビワイチの日」、同日から9日までの「ビワイチ週間」を記念し、今年もビワイチ週間の土日祝日に合わせ、県内各地でビワイチを盛り上げる様々な企画を予定している。
県は2022年に「ビワイチ推進条例」を施行し、「いいさいくりんぐの日」の語呂合わせから、11月3日を「ビワイチの日」と定めている。
4回目となる今年も「びわ湖を一周しなくても、自転車で滋賀を楽しめばもう、ビワイチ!」をテーマに実施する。主な予定企画は次の通り。
▽「エイドステーション設置」。8日~9日、ピエリ守山(守山市今浜町)、湖岸緑地南三ツ谷公園(彦根市南三ツ谷町)、道の駅湖北みずどりステーション(長浜市湖北町今西)、STAGEX高島(高島市新旭町藁園)の4か所に開設。ビワイチようかんをはじめとしたビワイチ商品が一部購入できるほか、キッチンカーや無料のアロマコンディショニングマッサージブースなどの期間限定の特別サービスも行う。さらに飲料やプロテインバーの無料配布も行う。
▽「記念ライド」。3日、三日月大造知事が駐日EU大使のジャン・エリック=パケ氏らをゲストに迎え、守山市から米原市までの約60キロメートルを走行する。途中、今年7月に命名された近江八幡市の「ブルゲンラント・ロード」なども走行する予定。
▽「ビワイチ週間周遊チケット サイクリングで『和』をテーマにしたお菓子巡り」。ビワイチ週間を含む1日~30日まで、県内で「和」をテーマにした菓子を提供する店舗をサイクリングでめぐってチケットと商品を引きかえることができる。
その他、県内のサイクルサポートステーションや「サイクリストにやさしい宿」によるビワイチ週間限定キャンペーンも。詳細は県内観光案内所などで配布中のパンフレットや公式WEBサイト(https://biwaichi1103.pluscycle.shiga.jp/)も参照すること。






