【全県】 3日、内閣府による「2025年(令和7年)秋の褒章」の受章者が発表される。
栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、秋は例年11月3日の文化の日に発令される。
今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を2人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を37人(うち24は褒状)、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章を257人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章を17人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章を449人の計762人が受章する。
県在住の各褒章受章者は次の14人。掲載は各章50音順。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽柴田幸弘(68、彦根市、農業)▽中島豊勝(76、栗東市、農業)▽中野正章(66、大津市、土地家屋調査士)▽中村和彦(64、守山市、元京都ホテル京都ホテルオークラ料飲部宴会サービス課専任係長)▽西沢勝治(63、高島市、とも栄菓舗代表取締役)▽八田庄平(64、高島市、八田建設社長)▽森繁夫(73、日野町、森家畜AIサービス代表)。
◆ 藍綬褒章▽井口清美(67、大津市、大津市消防団副団長)▽大橋松行(74、長浜市、滋賀県明るい選挙推進協議会副会長)▽岡田やよい(67、草津市、民生・児童委員)▽北川幸夫(63、彦根市、彦根市消防団副団長)▽中澤正孝(75、東近江市、保護司)▽宮城源(68、栗東市、栗東市消防団副団長)▽山中正一(73、甲賀市、滋賀県小売酒販組合連合会会長)。





