【県】 11月27日に開会した今年度県議会11月定例会議初日、県は補正予算案第2弾として、今年度一般会計に50億7972万1000円を追加しようとする議案を上程した。
同補正予算案は、人事委員会勧告を踏まえ、県職員の給料月額、期末・勤勉手当の支給割合、通勤手当・費用弁償、義務教育等教員特別手当などを改定することに伴い、所要の経費を追加計上しようとするもの。
本紙既報の通り、県は今県会には一般会計に32億610万1000円を追加しようとする補正予算案第1弾を上程することを発表しており、議会初日に合わせて82億8582万2000円の補正予算案が提出された。これが認められれば、県の今年度一般会計補正後の額は6616億4181万5000円となる。また、経済対策などを盛り込んだ新たな補正予算案の上程も検討している。





