【全県】 次の衆議院議員選挙に向け、立憲民主党滋賀県総支部連合会は元米原市長の平尾道雄氏(74)を滋賀2区の公認内定候補者としたことをこのほど発表した。
11月26日に平尾氏と同党県連の今江政彦代表らが県庁で記者会見を開いて発表した。
平尾氏は昨年10月の衆院選でも滋賀2区から出馬したが落選している。
会見で同県連の今江代表は、「物価高で国民が苦しんでいる中、このままの自維連立政権では国民のためにはならない。平尾さんに2区でもう一度戦ってもらうよう、お願いした」と述べた。
また平尾氏は「今の国政は本当に大丈夫かという思いを強めている」と述べ、「比較第一党の立憲民主党が頑張らなければ日本の政治は変わらない。その一助になれるのであれば、身を粉にして取り組みたい」と語った。






