【東京】 県教育委員会指定事業「高校生版DMO・観光ビジネスプロジェクト」に取り組み、観光ビジネスを実践している県立大津商業高校(大津市御陵町)と「近江商人再生プロジェクト」として各地で行商体験を重ねている県立八幡商業高校(近江八幡市宇津呂町)が連携し、13日、県の情報発信拠点「ここ滋賀」(東京都)で県産品をPRする「青春コラボ マルシェ」を開催する。
高校生の感性と創意を生かし、県の魅力を首都圏に発信、観光客誘致と地域ブランド価値の向上を図り、次世代の人材育成を目指す実践的な商業高校のモデル構築を目指す取り組みの一環。
オンライン事前授業と販売のプロによるアドバイスを受けた両校の生徒らが当日、店頭でアロマスプレー、ハーブティー、芋けんぴ、おかず味噌の県産品PR、「ここ滋賀」観光コンシェルジュと一緒に観光案内業務の実施、「滋賀県の観光」に関するアンケート調査などを行う。
代表して県庁で取り組みを紹介した大津商業高校の山内理乃さん、鴻上菜乃葉さん、塩満蓮さんは「滋賀県への移住者増加の架け橋となれるよう、県の魅力発信を頑張りたい」と意気込んでいた。






