県営2公園にスケートボード場オープン
【大津・長浜】 県は昨年県営公園としては初となるスケートボード場を春日山公園(大津市真野谷口町)と奥びわスポーツの森(長浜市早崎町)の2か所にオープン。昨秋は、様々な世代が思い思いにスケートボードを楽しむ姿が各公園で見られた。
県では、昨今、日本人選手の世界的な大活躍により、人気が高まってきているスケートボードについて、愛好家や地域からの要望に応じ、県内でも本格的に楽しめる場所の整備に取り組んできた。
各スケートボード場は、プロスケーターとして活躍していた県職員の宮元孝昌さんが設計から工事までを監修。大小様々なセクション(構造物)が設置され、初級者から上級者、大人から子どもまで幅広く楽しめるようになっている。
両スケートボード場について三日月大造知事は「県内でのアーバンスポーツの普及、振興が進み、県内から世界を目指すスポーツ選手が育成されたらうれしい」と期待を述べている。
(羽原仁志)











