作品募集のリーフレット
【全県】 第29回日本自費出版文化賞(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会主催)は2026年3月31日まで、自費出版作品を募集している。
応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担した日本国内で2016年以降に出版されたもの。主として日本語で書かれた一般書で製本された書籍であること。
募集作品部門は、▽「地域文化部門」=郷土史、地域史、民俗記事、地域人物伝、記念誌など▽「個人誌部門」=自分史、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味など▽「小説部門」=小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸▽「エッセー部門」=随筆、随想など散文で書かれた小説以外の文芸▽「詩歌部門」=現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸▽「研究・評論部門」=研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工ほか)、評論、評伝など▽「グラフィック部門」=画集、写真集、漫画、デザイン集など。
応募作は部門別に審査され、大賞(賞金20万円、賞状)以下各賞が選ばれる。
結果発表は9月頃を予定。受賞作は2026年日本自費出版フェスティバルや各地での図書館巡回展などで展示されるほか、全応募作品が自費出版ライブラリー「孝耕行」(近江八幡市浅小井町)に収蔵展示され、自費出版年鑑2026に掲載される。また、11月7日に東京都で表彰式を予定している。
応募方法は、郵送(〒522―0004彦根市鳥居本町655の1サンライズ出版内「第29回日本自費出版文化賞係」かWEB(文末二次元コード参照)から。応募料は、文化賞にのみ応募4000円、文化賞と日本自費出版ネットワークホームページへの書籍登録で9000円。
問い合わせは同係(TEL0749―22―0627)へ。







