【草津】 補聴器装用者、聴こえにくさや難聴のある人やその家族、聴こえに関心のある人、医療・福祉関係者などを対象にした講演会「聴こえの講演会」(主催・一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会滋賀県地方部会、国立大学法人滋賀医科大学、県立リハビリテーションセンター)が2月8日午後2時~午後3時50分(受付開始は午後1時30分~)、滋賀医科大学JAMLTリップルテラス(SUMSコモンズ)(草津市笠山7)で開催される。
当日は、滋賀医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の松本晃治氏が座長を務める。スケジュールは次の通り。
▽午後2時~同講座の久保良仁氏の「難聴とその対策~補聴器・人工内耳~」(5分)、▽午後2時15分~同大医学部看護学科臨床看護学講座老年保健看護学の田中早貴氏による「難聴と認知症~難聴による影響をやさしく学ぶ」(20分)、▽同大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の西口達治氏の「聴こえにくい人とのコミュニケーション~今からでもできる日常での工夫~」(15分)、▽午後2時50分~同大学医学部付属病院リハビリテーション部の安本景太氏による「補聴器の上手な遊び方と使い方」を行う。
今年度は新たに「「聴こえにくい人とのコミュニケーション」の講演テーマが加わり、無料アプリの活用など、日常での工夫についても話を聞ける。
また、講演後の休憩時間を活用し、補聴器事業者が出展するブースの見学、その後に講師らへの質疑応答の時間もある。また、講演内容は要約筆記による同時投影字幕が付く。
参加費無料。要事前申し込み。28日までに同講演会チラシの参加申込書に必要事項を記入し、同センターへFAX(077―567―7222)で申し込む。チラシは同センターホームページの「催し」(https://www.pref.shiga.lg.jp/rehabili/moyoosi/347572.html)からダウンロードでき、e-mail(eg3002@pref.shiga.lg.jp)、同センター更生相談係への電話(TEL077―567―7221)でも受け付けている。定員は先着60人。





