今年のテーマは「わたしの挑戦」
【全県】 公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)では、3月31日必着で「第48回 事実に基づく小論文・エッセー」への作品を募集している。
同財団は、スタンレー電気創業者の北野隆春氏が私財を提供し、1975年に文部省(現文部科学省)の認可を受けて発足した。主な活動として生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる」機会を提供する諸事業に取り組んでおり、その一環として、77年から毎年、身近な関心ごとを課題とした小論文・エッセーを広く募集している。
今年のテーマは「わたしの挑戦」。自身の自分らしい挑戦、できないと思っていたことができた喜び、挑戦によって得られたこと、失ったことなどをつづった小論文・エッセーを募集する。
応募資格は、事実や体験に基づいた内容を嘘・偽りなく書ける人。また、第3席以上に入賞した場合、11月13日にホテルオークラ東京(東京都)で開催される表彰式に出席可能で、本人確認書類・誓約書を提出でき、本人名義の銀行口座を持っている人。
応募作は日本語に限る。応募方法は、同財団応募システム(https://kitanozaidan.yoshida-p.net/)から。郵送での応募は不可。手順は(1)同システムでマイページを作成し、フォーマットをダウンロードする。縦書き400字詰A4原稿用紙8枚~10枚(横書き不可)に作品をつづる。(3)書き上げた作品をPDFファイルでアップロードする(Word形式は不可)。手書きしたものをアップロード(PDFファイルのみ)することも可能。(4)提出する作品には題名と氏名を記入する。マイページには郵便番号、住所、氏名(ふりがな、ペンネーム不可)、生年月日、職業、電話番号、e-mailアドレス、他のコンテストでの入賞歴(必須)、募集を知った情報源を必ず記入する。
応募作は自作で未発表の小論文・エッセーに限る(類似も不可)。AI生成作品は応募できない。内容は事実や体験に基づいたものに限る(創作は不可)。また、応募作は返却されない。
応募作は審査の上、8月末頃に同財団ホームページ(http://www.kitanozaidan.or.jp/)などで入選作品が発表される。なお、入選作品は、内容と氏名、年齢、職業、住所の一部が新聞、雑誌、同ホームページ内で掲載される場合がある。
入選作品にはそれぞれ賞状と副賞として、第1席(1編)50万円、第2席(3編)各20万円、第3席(5編)各10万円、佳作(10編)各3万円が贈られる。また、応募者全員に入選作品を1冊にまとめた作品集が贈られる。なお、第1席~第3席の入賞者はマイナンバーカードのコピーを提出する必要がある。
入選作品の著作権・出版権は同財団に帰属する。
問い合わせ先は、〒153―0053 東京都目黒区五本木1―12―16 公益財団法人北野生涯教育振興会 論文募集係。





