NXワンビシアーカイブズが県へ寄付
【県】 全国で企業や団体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)化の支援に取り組んでいる企業「NXワンビシアーカイブズ」(東京都、高橋豊代表取締役社長)がこのほど、近江八幡市を拠点に障がいのある子もない子も一緒にパフォーマンスを披露し、県内外で活躍している集団「smile rainbow(スマイル・レインボー)」(運営・VariousValues(べリアス・バリューズ)実行委員会)のメンバーらと県庁を訪問し、これまでの活動から利益の一部を県の「滋賀応援寄附」へ寄付した。
同企業では、提供する電子契約サービス「WAN―Sign(ワンサイン)」を活用し、「WAN―Sign Project×smile rainbow」として、同集団の活動支援に取り組んでいる。
今回の寄付は「子どもたちの健やかな育ちを守ろう」、「美しい琵琶湖を守ろう」の目的に活用される。寄付を受け取った県総務部の東郷寛彦部長は「大切に使わせてもらいたい」と語った。
同企業データ・ソリューション事業統括部の八田真一部長は「子どもたちと一緒に活動をしていて、がんばっている姿に感動する。支援を継続していきたい」と述べている。






