23日、栗東芸術会館さきら 医師・経験者、がんとの向き合い方を語る
【栗東】 第17回滋賀県がん医療フォーラム「がんと向き合う~こころとからだ~」(県がん診療連携協議会の主催)が23日午後1時半~同4時、栗東芸術文化会館さきら(栗東市)で開催される。
基調講演は、公益財団法人がん研究会有明病院腫瘍精神科部長の清水研さんによる「がんとこころ~5000人の患者さん・ご家族と対話した精神科医の経験から~」。
続いて、15歳で急性骨髄性白血病を発症し、これまで3回の造血細胞移植を経験した奥野七夢さんが「小児がん・AYA世代の自分らしさ」を講演する。
特別講演は、タレントの原千晶さんの「大切にしたい自分の体~2度の子宮がんを経験して~」。
申し込みは、18日午後5時までに、しがネット受付サービスからか、所定の申込用紙に必要事項を記入して郵送またはファクスで〒524―8524守山市守山5丁目4―30、県立総合病院経営強化推進室(FAX077―582―5931、TEL077―582―5031代表)へ。
定員に達して参加できない人には、20日を目途に連絡する。参加できる人には連絡しない。







