【全県】 8日に投開票された第51回衆議院議員選挙に関し、11日、県内小選挙区から選出された当選人に対する選挙会が県庁で開かれ、その結果を受けた県選挙管理委員会の中で1区の大岡敏孝氏(53・自由民主党・6期目)、2区の上野賢一郎氏(60、自由民主党・7期目・厚生労働大臣)、3区の武村展英氏(54・自由民主党・6期目)の各当選人かその代理人に吉田清一選挙管理委員長から当選証書が贈られた。
当選証書を手渡された後、メディアの取材に応じた武村氏は「改めて身が引き締まる思いだ。自民党は今回、歴史的な勝利という事で、300以上の議席をいただいたが、少数与党だった時と同じように謙虚な気持ちで政権を担わなければならないという気持ちを新たにした」と述べ、間もなく開会する国会に向け「高市政権の公約を前に進められるよう、汗をかいていきたい」と意気込みを語った。






