一般質問
▽鈴木則彦議員(東近江市民クラブ)
みどりまちテラスと併設する飲食店について
・みどりまちテラスのコンセプトと概要、アピールポイントを伺う。
・飲食店が併設されたことで、市民や市職員にもたらす効果や期待する点を伺う。
堀憲司都市整備部長
(要約)広い芝生広場(約2千750平方メートル)と飲食施設を備えた公園を整備し、「憩い集うまちのオアシス」を実現。庁舎と芝生の景観も魅力です。
飲食店併設による効果や期待する点につきましては、公園利用者や来庁者の利便性、快適性が向上すること、市職員の福利厚生に繋がることなどの効果が期待できるものと考えています。
→特に市民の憩いの場としての飲食店機能があるのか、市職員専用食堂になっていないか検証する必要がある。
▽奥村忠彦議員(東近江市民クラブ)
ふるさと寄附と地場産業の振興について
・本市における直近5年間の寄附受入額とその推移とその主な増減原因について見解を伺う。
・個人市民税控除額いわゆる税収流出額を伺う。
泉本了商工観光部長
(要約)ふるさと寄附額は近年増加し、令和5年度以降は業務委託により返礼品が充実したことが主な要因です。
令和6年度の個人市民税控除額は2・8億円ですが交付税措置がされるため実質的な税収流出額は0・7億円で、寄附額から返礼品経費6・6億円と税収流出額0・7億円を差し引くとプラス6・6億円となります。
→ふるさと寄附制度により全国の限られた市民税の取り合いを呈しているが、税の公平性を考えれば税制を変える時だ。


