19か月ぶりに前月比0・01ポイントアップ
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、七月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、有効求人数は一万一千三百六十八人で、前年同月比四二・〇%(八千二百三十六人)減と、十九か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比二・九%増と二か月連続の増加となった。
有効求職者数は三万五千三十四人で、前年同月比六一・七%(一万三千三百六十二人)増と、九か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比一・〇%増と十か月連続の増加となった。
有効求人倍率(季節調整値)は十九か月ぶりに前月を〇・〇一ポイント上回り〇・三五倍となった。正社員の有効求人倍率は前年同月を〇・三六ポイント下回り、〇・一六倍となった。
新規求人数は五千四百五十六人で、前年同月比二八・四%(二千百六十九人)減と十九か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一・四%増と三か月連続の増加。
新規求職者数は六千八百三十六人で、前年同月比三二・三%(一千六百六十八人)増と十一か月連続の増加となった季節調整値では、前月比四・六%減となった。
新規求人倍率(季節調整値)は前月を〇〇・五ポイント上回り〇・七六倍となった。
七月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、宿泊業、飲食サービス業で五・六%(二十六人)、サービス業で〇・九%(十人)の増加となったほかは、建設業で三八・二%(百八十七人)、製造業で六三・九%(千百九十七人)、情報通信業で七八・四%(六十九人)、運輸業・郵便業で五六・九%(三百六十六人)、卸売業・小売業で二二・九%(百九十九人)、学術研究専門・技術サービス業で二五・五%(四十八人)、生活関連サービス業・娯楽業で一六・八%(五十一人)、教育、学習支援業で二三・四%(十五人)、医療福祉で九・一%(八十五人)、の減と主要産業で減少となった。






